RMTでのトラブルにあった時の対処についてみてみましょう。
RMT取引時間になっても、相手が現れないなどの事態に遭遇しても、すぐに詐欺にあったと思うのは間違いです。
詐欺と思い込んでしまうと、余計な労力を使ったりなんでもないことが大きな事になってしまう恐れがあります。
注意しましょう。
よく落ち着いて、どういう状況になっているのかをRMT(リアルマネートレーディング)の取引相手にまずは問い合わせをしましょう。
RMT取引の時間になっても、取引ができていない場合は、問い合わせる前に以下の事を確認しましょう。
決済が正常に完了しているか、銀行振込の場合は、振り込んだ際の振込表などと業者側から提示された振込先等を確認し、振込先の口座番号や名義の誤入力がないか、注文時に記載した振込名義に誤りがないか等です。
万一、間違いのあった場合には、RMT業者へ直ぐに連絡しましょう。
間違いが無ければ、利用した金融機関へも問い合わせてみましょう。
決済方法によっては、決済確認までに時間を要するものもあるため、あまりにも性急な取引はかえってトラブルになりやすい場合もあります。
RMT取引では、時間に余裕を持つ事も重要です。
あとは、サーバーのメンテナンスなどがないかも確認しましょう。
その後、業者の対応時間や、休業日を確認してみましょう。
業者の営業時間外の時間を指定していないかも確認が必要です。
それらすべてに間違いが無ければ、RMT業者に問い合わせてみましょう。